確かに、絶滅危惧品種のジャコウネコが出した糞の中のコーヒー豆ですから、その価格には納得をする事が出来ます。コピ・ルアクは1kgで100,000円以上で取引される事もあるまさしく幻のコーヒーです。(リッツ・カールトンでは、1杯5,500円だそうですww)
でも、これってジャコウネコって言う付加価値の値段だって言う気もします。
普通のコーヒー豆で一番高いコーヒー豆は何なんでしょうか??
それはコレです。
多分、コーヒーの世界で一番有名な日本人『ホセ』こと川島良彰さんが、全てを監修したグラン・クリュ・カフェです。
川島さんは、僕の目標であり憧れでもある、世界中のコーヒーを知り尽くした方です。
その川島さんが厳しい目で選び抜いた農園。しかもその農園の中でも、このグラン・クリュ・カフェにする事が出来るコーヒーの実は本当に一部らしいのです。そんな、コーヒーに人生を捧げた人が最高だと断言するコーヒーを一度飲みたいと思いませんか?
僕は、いつか自分の夢が達成する時に、お酒ではなくその時のグラン・クリュ・カフェで乾杯をする事が夢なんですよね。
価格は確かにコーヒーとして考えれば破格の値段ですけど、コーヒー好きな人へのお祝いや自分自身へのご褒美なんかには丁度良い価格だと思います。
あ~、早く飲んでみたい!
川島さん、それまでグラン・クリュ・カフェを作り続けてくださいね!!