コーヒーは昔クスリだったのはご存知でしょうか?
コーヒーの成分として一般的なのは、『カフェイン (caffeine)』ですけど、コレの語源がまさしくコーヒーなんですね、アカネ科コーヒーノキ属(coffee)にたくさん含まれているから、カフェインと名付けられました。
カフェインはアルカロイドの一種で、主な効用としては覚醒作用です。中枢神経刺激薬として医療用にも用いられています。また、能細動脈を萎縮させる働きで感冒薬に鎮静成分として用いられています。このカフェインの覚醒作用が有名な事から、眠気覚ましに飲まれる方も多いのでは??
その他に、利尿効果により酔いを早く醒ます効果や、含有ポリフェノールによるガンや肝硬変の予防などの効果なども言われていますが、実はまだ立証はされていません。むしろ、この効果を期待して過剰な摂取をすると、カフェイン中毒に陥る事もありますので注意して下さい。
むしろ、個人的にはこの科学的な『薬効』よりも、自分の『最高の一杯』を選んで、ドリップして、香りを楽しみながらゆっくりする楽しみや、その『最高の一杯』を横に置いて寛ぐ時間でのリフレッシュ&リラックスがコーヒーの効用としては最高だと思います。
忙しい日常を、おしゃれなカフェやご自宅のお気に入りの場所で、コーヒーを片手に過ごしちょっとだけ『現実逃避』をする。そんなおしゃれな生活のお手伝いが出来たら良いなぁと思います。